意外や意外!「珈琲にまつわる日本人発祥の物語」

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今月は、コーヒーの健康効果を特集しましたが、興味深い記事を発見しましたので発表いたします。

意外や意外! 「珈琲にまつわる日本人発祥の物語」はじまり、はじまり~。

 

①いつでもどこでも飲める「缶コーヒー」は日本人発祥なのだ。
上島珈琲(UCC)の創業者の上島忠雄さんは・・・

駅の売店で「瓶のコーヒー牛乳」を飲んでいたら・・・

発車時刻が迫り…飲み残した経験が・・・その悔しさから発案

※その当時は、飲んだ後に瓶を、売店に返さないといけなかった

試行錯誤をくりかえし、1969年(昭和44年)に・・・

「缶コーヒー」を誕生させたのだが…サッパリ売れない。


だが翌年の「大阪万博」の会場でこれを披露して、一気に世界に普及しました。

 

②世界初、日本人科学者が開発 「インスタントコーヒー」 …1901年当時シカゴに住んでいた加藤博士が、
ニューヨーク博覧会で

「ソリユブルコーヒー」として発表。

1903年には特許も取得。 

第二次世界大戦後まもなく・・・
ネスカフェなど海外メーカーから日本に「インスタント珈琲」が輸入された。 

しかし、1960年森永製菓が、

コーヒー原液を噴霧し、乾燥させて作るタイプで発売すると、

これが大人気となり、

日本の家庭に一気に浸透していった。

     

③「アイスコーヒー」も日本が発祥かも…?
 実はこのアイスコーヒー・・・

世界的に見ると珍しいアイテムなのだ。 

その発祥起源については諸説あるも…

明治時代の氷屋さん「氷コーヒー」というメニューが記載されていたのだ。

そして、1976年「ポッカ」が初めて家庭用アイスコーヒー缶を発売。

当時は夏の飲み物だったのだが、
今では1年中飲まれるアイテムとなっている。

 

④「コーヒーの自販機」も日本が発祥だ。  

1973年に「ポッカ」が世界に先駆け、

ホットとコールドの機能付きの自販機を製造。

創始者の谷田利景さんは、高速サービスエリアの・・・

フードショップの行列を見て発案したのだそうだ。

●こんなコーヒーまで発見。 ~渋沢オリジナル珈琲~

もう終わってしまったNHKの大河ドラマの『青天を衝け』だが…主役の「渋沢栄一」たち一行が、ヨーロッパに視察の際もきっと飲んだであろうコーヒー。  

明治維新以降の日本経済の父とか創始者と称される渋沢栄一さんであるが・・・ 

このコーヒーもまた…彼らが日本に広めたのかも…? 

その可能性が大だ! 

コーヒーよお前もか~! そう思うと何か感慨深い…ありがとさん「渋沢栄一」 

※こんな製品も登場している。なんか美味しそうな外観だ