2022 12月 特集 あったか睡眠術第二弾

ごあいさつ  女性の茶系のロングコートがふわりと風になびき・・・とてもいい感じだ。 ところが、時の経つのは早いもの・・・。 

街は既に、クリスマスイルミネーションがスタートし

♪ジングルベル~ジングルベル~♪ 

して、♪もう~いくつ寝ると~お正月~♪。 

れからイッキに気温が急降下してくる。 

そこで、今回は・・・。

 

 

特集   あったか睡眠術 第二弾

昼が短く夜が長くそして寒い冬季。

自然界も休息する眠りの季節だ。

この季節熟睡する為には、

寒気を防止してリラックス出来る保温状態の確保が必須だ。

以前、同タイトルにて紹介しましたが、今回はその第二弾。 

前回のおさらいを併せ紹介。

 

準備として・・

就寝時には以外と多く発汗をしているもです。

しかし冬季は気温が低く、水分は蒸発せず、

湿気は布団内に溜まったまま・・・寝室の湿気もそのまま・・・

日増しに湿気も増し冷たさも増大。

 

準備① 部屋の換気と湿気を除去・・・

窓を開ける、出来たら2箇所を開け、出口と入り口をつくる。

さらに扇風機を一定時間かけると、さらに効率的でお勧めです。 

酸素を沢山含んだ新鮮な空気の取り入れは、

気を通すことになるので、季節に関係無く大切です。

 

準備② 布団を乾燥させ湿気の除去・・・

A:布団を天日干しする(裏表前後を入れ換え。

さらに「布団叩き」を加えると布団内の湿気が追い出され、
代わりに乾燥した空気が入りふんわり感が再生されさらに効果的)。

B:若しくは布団乾燥機にかける

※ご注意・・・排出された湿気は、換気をしない場合は、徐々にですが・・・布団に戻ってきます。

 

あったか睡眠術①・・・

〇毛布の足元側を折り返し、その中側に足を入れる(当たり前だ!)。

これで足元からの寒気を完全に遮断出来ます。 

〇肩口が寒く感じる時は、胸元の布団の上からアゴの下まで、大きめの柔らかい布(バスタオルやタオルケット等…)で被います。

これで肩口からの寒気が防げます。

又、マフラーのように頸動脈から暖まり熟睡効果が期待出来ます。

 

②さて今回の第二弾は、名付けて「さなぎ寝睡眠法」=「さなぎちゃん睡眠法」という荒技だ! 
その作法をご紹介しよう。先ずは、布団に入る(当たり前だ!)⇒すぐに、体の両脇の布団を手で押さえる⇒そのままの状態で左右にゴロンゴロンします。 

するとあら不思議!体全体が寝袋状態に・・・これで完成。カンタンでしょう。
手で布団を押し入れもOKだが、この場合は手が外に残りますので上に何かかぶせると良いでしょう。

「寝袋=さなぎ・・・」は、体が円筒の中にあり、体全体にかかる圧力が均等に近くなり、とても気持ちが良いのです。 

そして床ずれの心配無いので寝返りの必要性がほとんどありません、又空気の漏れが無くとても温かいのだ。 
かつて無い熟睡が期待出来るのだ。是非お試しあれ!

①と②どちらか、1法を選ぶか、①②の併用してください。その効果は別次元、
圧倒的な快眠をお約束いたします。 是非この効果をお知らせください!

人生1/3は布団の中。 如何に睡眠が大切かが、うかがい知れる。 
この気持ちよさ、この快適さ、この安心感を最も良く知っているのは「猫ちゃん」
かも知れない・・・。 あなたも猫ちゃんと同じこの快感を是非とも体験してみよう。