①夏季のあるある対策の補足 ②サマータイム制

●うっかりしていました。下記の記事は「夏季対策記事」なのですが・・・来年への参考になればと・・・遅ればせながらアップしました。

・・今月の特集記事は夏にあるある・・・こんな時の対策法をお伝えしましたが、他にもの凄く大切なことが・・・。

人間が健康に生きる為には、自然から逸脱しない事。

つまり暑い夏をしのぐ程度にする事が大切で、逆に寒い夏を過ごしてはいけません。夏なのに寒かったら、それは異常だ。

マスコミが熱中症対策であまりにも冷房の推進を盛んに唱えているので勘違いする方もいるのではありませんか? 

視聴率の向上、販売向上のため視聴者読者を過激な文章であおりたてます。 

どうしてもそうなりがちです。バランスの取れた報道が求められます。

又、現代社会では溢れる情報群を自分で取捨選択する必要があります。 

情報を鵜呑みにするのでは無く、シッカリとした基本軸、正しい目、真理を見極める目を養う事が、必要な時代です。 

その良い例が、ロシアの報道と欧州の正反対の報道です。

今判っている事や、その報道の全てが、真理とは限りません。

 

〇数年前に推奨された「サマータイム制」は何処に・・・?やはり政府が毎年唱え続けないといけない様だ。
そこで「マイ・サマータイム制」はいかがでしょうか? 
夏の日の出は5時前後、少し早く起床し、涼しい時間帯での散歩や家事を済ますのも、快適な夏の生活や行動につながる1つの方法かと思います。
〇当院には、夏バテで弱った胃腸を元気にする東洋医学的方法(鍼灸その他)もありますので、お気軽にご相談ください。

※この爽快な2枚の写真は、兵庫県と大阪府の県境に近い能勢の「一庫ダムの知明湖」で撮影。