〇東京オリンピック 各国の金メダルへの報酬はいくら? 

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自国開催である日本はメダルラッシュ、獲得した金メダル数は日本史上最多を更新中だ(8/5現在)。 

ギネスに載ると思われるこの二組。やり遂げた後の貴意朝刊の抜けた自然体での、実に晴れがましい写真ですね。 

大会開催の是非について様々な意見があったが、私は開催して良かったと想っている。いつまでも続く規制と制限。その我慢ももう限界感が…。 外出時会話しながらの飲食はコロナかんせん(感染)という危険が…。
一方、自宅にいればオリンピックかんせん(観戦)という楽しみも…(おっ、決まったな!)

 さて本題だ。各国の金メダルの報酬はいかに…? 皆さんも興味があるところでしょう。

〇インドネシア(バドミントンダブルスで金)…レストランの店舗+3.800万円+地元から家と牛5頭が贈られる(ウシか~!)。 

〇フィリピン(女子55㎏級重量挙げ)…13人乗りの大型自動車+生涯分のガソリン+自国航空会社の航空券が生涯無料。 

〇ベラルーシ(五輪東京大会中に亡命事件が起きた独裁政権の国)以外にも1.650万円+ソーセージ生涯分。 
〇シンガポール=8.000万円(すご~い)でも、所得税がかかり、又相当分の寄付の義務もあるそうだ。(でも、すご~い)

〇マレーシア=2.600万円 

〇アメリカ…非課税扱いの410万円+大学の学費と先端医療費が無料。 

〇イタリア(陸上100㍍)…2.340万円。 

〇ところがイギリスでは、賞金は無し。でも、栄誉をたたえ記念切手を発行+地元の郵便ポストの色を金色に塗り替える(なるほど~…ん?)さすが紳士の国(…ん?)

 では日本はどうなのか…? 金メダルは500万円、銀メダルが200万円、銅メダルが100万円となっている。そこにプラスアルファとして各スポンサー企業や団体から贈られる様だ。 

こうしてみると、総じて「滅多に金メダルが取れない国ほど」その報酬額が大きい様だ。 

逆に、勝って当然という国や独裁国家は…負けて帰ったら怖い国もありそうだ。何を言われるか? どんな処分が待っているか?  

「えっ何? くれい先生なら、もし今後何かの世界選手権で1位になったら、どうするかって?」 そ、そうだな~ソーセージ生涯分も魅力なのだが…当然やっぱり…まあ~いっ時であるが、あのシンガポール国籍で出場する予定だ。(…ん! いったい誰だ!?「やっぱり非国民!」と言ったのは?)