8月の特集   夏季のあるある・・・こんな時の対策法

ごあいさつ  外したいマスク・・・でも、コロナの第7波で感染者急増で、それもままならない。 

この記事を書こうとした7月下旬、数日前からもの凄い暑さだ。 

やはり、猛暑トラブル対策が最重要との神言の様な気が・・・そこで・・・ 


8月の特集  

夏季のあるある・・・こんな時の対策法

〇汗疹(あせも)・・・汗が蒸発した後に、濃厚な塩分と皮脂が残り皮膚を刺激し発症する。特に発汗量の多い場所やシワの出来る、汗の溜まりやすい、下着が密着しにくく汗の残りやすい所。つまり、脇の下、肘の掌側、首や顔等。

対策法①・・・薬等を塗布する前に、先ずはその部分を石けんで洗浄し、原因となる塩分と皮脂を洗い流す事が大切。 

対策法②・・・汗疹予防には、ベビーパウダーの適量塗布も有効です。

その原料は、「とうもろこしのデンプン成分である『コーンスターチ』と『タルク』です。 

・・・かつての日本は「ベビーパウダーー=天瓜粉(てんかふ)」が日常的に使用されていたが、1987年に使用タルクの中にアスベストが混入しいる事が社会問題となり「ベビーパウダーは危険」という意識が高まり、使用量が激減。

今の赤ちゃんへの使用率は17%にとどまる。

でも現在は薬事法により未使用製品のみなので安心です。

※赤ちゃんの口に入らない様ご注意ください。

 

〇紫外線対策・・・紫外線を過度に浴びると、皮膚のバリア機能が低下、結果皮膚の水分を保持できなくなり、肌の乾燥を引き起こしてしまいます。肌が乾燥すると、うるおいを守ろうと皮脂が過剰に分泌され、ニキビになる可能性が高くなります。紫外線によるダメージは、肌荒れだけではなくシミやそばかす、しわ、たるみ等につながります。 予防が第一です。

対策法①・・・日差しの侵入を100%さえぎる黒色の日傘や麦わら帽子、長袖の服。地球温暖化でさらなる酷暑が予想される現代。今後は男性も積極的に利用すべきかも・・・。

対策法②・・・保湿クリーム。

〇マスクかぶれ・・・マスクを長時間着用で、中は高温多湿の蒸れた状態と人工素材の接触刺激も原因になります。
対策法①・・・こまめな着脱で顔にも換気を・・・。必要の無い場所でのマスクは外しましょう。 又着脱の際、肌がこすれない様に配慮、肌触りの良い綿や薄いマスクの選択。


対策法②・・・不織マスクなら内側にガーゼを2つ折りにして入れると、高温防止、過湿防止、肌荒れ防止に有効で快適です。

ガーゼ素材は、綿なので肌に優しく吸湿性があり、あまり暑くなりません。試してみて!

 

〇夏バテ・・・とかく冷たい飲食ばかりになり易い夏。しかし1日3食と他の飲料水まで全て冷たい物ばかりの摂取を3日も続けると、全身倦怠、食欲が落ち冷たい物しか受けつけられなくなる。実はこれが夏バテの正体です。


対策法①・・・1日1回は必ず温かい食事を心がけよう。 

※胃の中が低温のままでは、働く事が出来ないのだ。
対策法②・・・ややもすると、24時間冷房の効いた部屋で汗をかかない、その上キンキンの冷たい水分ばかりの過剰摂取となり易い。
夏は、ある程度の汗をかくのが自然な状態なのだ。無汗は×なのだ。 
冷たい飲食ばかりに意識が向かいがちだが、だからこそ同時に体を温め発汗を促す食材摂取も必要だ。 その為には、香辛料、唐辛子、ニンニク等の入った食物、例えばカレーライスとか餃子、麻婆豆腐、チゲ鍋等・・・。

 

〇水分と塩分補給・・・大量に失われる水分と塩分に含まれるミネラル類。

塩は、全ての生命の源なので、最も大切なので忘れない事です。


※他に、熱中症もありますが、多く報道されているので省略します。

※毎年7~8月号の瓦版、当時のHPブログにて他の夏対策を掲載済み、ご参照くださいませ。 

さあさあ暑い夏に負けず! 上手に! 元気に! そして笑顔で乗り切ろう!


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あなたとあなたのまわりも・・・元気に笑顔に健康に!

~くれい鍼灸整骨院 ☎06-6327-6569 

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