頭髪が生えて来ましたよ~。(施術回想録)

頭髪が生えて来ましたよ~。全くのつるつる状態からスタート。年齢41歳。殆ど週1回の施術。

当院の検査及び施術は特徴的で、2種2段の検査を行います。(2020年6月 現在は3種3段)

毎回必ず動的制限の状態を確認、どこがどのように悪くなっているかを把握

○それを良くするのにどこから施術したら最良かを患者さんの体と細胞に直接問います。そして動的制限のなくなる事、つまり軽減する事を、良くなる方法を確認後に施術にはいります。ですから間違いは全くありません、最良の施術方法を選択する事が出来ます。

 

 当院の方法=上記把握後、色彩検査で最も症状の軽減する方法を確認した後に、本格的な治療に取りかかりますので、間違いがありません。患者さんの中には複数の病気を持っている方が多いのですが、患者さんに取って今何の治療をする事が最も大切か、何を優先して施術をすべきかを色の違いで知らせてくれます。

 ですから病名は全く関係ありません。難病であっても同じです。西洋医学の常識は西洋医学的治療をする場合に当てはまるもので、東洋医学の全く視点の異なる治療にはイコールではありません。治る物は治るのです。 とはいえ、西洋医学もドンドン進化しています、西洋医学でなければならないとき、よりベターな時もあります。この世に絶対はありません。

 話がズレれてしまいましたので、元に戻します。写真は10月30日。一月前より発毛兆候がみられました。現在は全体に発毛兆候が見られますが、写真では判りにくいため1月ほど待ち撮影しました。上の写真では伸びた髪がハッキリと確認出来ると思います。また皮膚の下全体に黒い点々がもうすぐ生えてこようとする毛根が確認出来ると思います。まさに植物の発芽前といった状態ですね。


 実はこの方、専門学校生の18歳の頃に突然脱毛状態になり、梅田の中国から来られた先生が治療してくれるという鍼灸院に通院するも、全く症状に変化が無いので当院に転院しました。

 その時は『完全つるつる状態』それが専門学校生18~20歳の頃でした。その時も徐々に発毛していきました。写真は残念ながら撮影していません。高卒と同時に就職し、時間が取りにくくなり通院を中止したのですが。その時は生えているところは髪が長いのですが、生えていないところもあり、全体としてまだまばらに生えた状態で、あまり格好がいいとは言えない状態でストップとなったしまいました。※彼とは治療しながら様々な会話をし、又相談に受け答えした記憶があります。たました。これからの職業は何がいいかとか・・・そんな中『今の時代は、スキンヘッドの俳優が増えて来ているから、早期にすることはないよ。スキンヘッドでも堂々としてたらいいんだ』と言ったた覚えがあり、丁度その頃が卒業の頃で、中止も私の一言が影響したのではと思っています。

 その数年後、大阪市内の宗衛門町で開催された研修会会場の近くが彼の職場だったので偶然再会したのですが、その時は元のつるつる状態に戻っていました

 今回首の痛みで来院したのですが、同時に再度の発毛の鍼もお願いされたのですが、あれから20年以上経っています。『もう、このままでいいやんか!』、『でも生えてないより、生えてる方がいいじゃないですか!』、『そうか、それならやっていこう』と言うことになり、『発毛治療がスタート』しました。(これは平成28年の施術回想です)