くれい先生~2019みちのくの旅~3.200 ㎞~①~8/13新潟編~

今年の新潟の帰省時にとうとう実現しました。

くれい先生~2019みちのくの旅レポート~3.200 ㎞~

~8/13新潟編~

この『みちのくの旅』は、10年来の強い願望であったのですが、大阪の吹田ICから新潟の実家まで620㎞。そこからさらに青森県の奥入瀬までさらに遠い700㎞。なので、なかなか勇気がなく実現出来ませんでした。

 でも体力のある内、今年こそとと思いついに決行。距離は片道単純計算で1320㎞。そこへ宮城県松島や岩手県中尊寺その手前の毛絨寺(もうじゅうじ)など経由予定。

 お盆4泊5日の間で2日目の新潟県内走行を含め、なんと総走行距離は3200㎞を越えた。~我ながらすご~い! 
※日本は南北3000㎞といわれているが、この地図で見ると赤い線を往復。たったの5日間でまさに日本縦断に相当する! 下記は行程の概略です。

8/12(月)起床2時50分。自宅出発3時20分。いざ新潟へ。
8/13(火)実家を5時に出発。新潟県の阿賀町津川のビユースポットへ。その後々新潟県福島潟へ、その後新発田市の喫茶店へ。夕刻実家に戻りお墓参りへ・・・。
8/⒕(水)みちのくへと早朝3時30分出発。①宮城県松島、②岩手県平泉の毛越寺(もうつうじ) と中尊寺 ③青森県十和田湖湖畔の民宿へ。
8/15(木)4時30分に宿を出て十和田湖、奥入瀬渓流散策後、宿に戻り朝ご飯後、実家に戻る。
8/16(金)早朝3時30分。新潟の実家から大阪への帰路に~

全てが早朝3時半頃のスタート!これは私一人だけだから実現出来たことだ!。
※右写真=二日目の早朝。実家から望む日の出の様子。
山までずっと田んぼだ!。

以下は、『阿賀野川の私お気に入りのビユースポットから。
朝6時頃かな? 全く波が全く無く静かなのでまるで鏡のよう・・・湖面のように見えるが実は阿賀野川という大河の川面だ。朝方は霧が発生し易く、高頻度で幻想的な姿を見せてくれる私のお気に入りスポット。 ※阿賀野川の上流は『只見川』その源流はなんとあの『尾瀬付近』より。

 

以下は『福島潟』にて・・・。
※新潟県で最も大きく広大な湖。「日本の自然百選」などに選ばれている。福島潟はオオヒシクイやオニバスをはじめとして220種以上の野鳥と、450種以上の植物の自然の宝庫だ

 

写真は、新発田市で見つけた素敵な喫茶店『第二楽章』だ。
 店内はまるで異次元の世界。道具や飾りまでこだわり品ばかり・・・「まさに、中世のヨーロッパ」そのもの!。スピーカーも英国製タンノイが大小2種類。大が左右で260万円か?。小が左右で60万円台。合計300万だ。 柔らかくそして温かいとても素晴らしい音を奏でていた、それにコーヒーも絶品だった。

 なんと店主は、オーケストラを率いる人であった。なるほど~その風格に納得・・・。。ここは再度必ずや訪れようと心に誓い店を後に・・・。 皆さんが新発田市近辺に訪れた際は、是非ともオススメしたい店だ。
※新発田市の温泉街も、新潟市の奥座敷といわれ、素敵な旅館が揃っているのだ。

いよいよ次回は今回のメインである、みちのく宮城(松島)、岩手(毛絨寺、中尊寺)、青森(十和田湖、奥入瀬渓流)編へ続く。