ほんまかいなシリーズ 54 トイレとフンの短編ドキュメンタリーの巻き (前編)

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笑いと感動! 勇気と挫折? ウソのような私のドキュメント!
ほんまかいなシリーズ 54
トイレとフンの短編ドキュメンタリーの巻き (前編)

〇様式トイレ初体験・・・ 〇懐かしいトイレ・・・ 〇トイレに落とした財布・・・

何事も初めからうまく出来る人は数少ない、初めての事は失敗や恥をかく事になり易いもの。 

今となっては笑い話。そんな体験をいくつかご紹介。

〇様式トイレ初体験・・・

昔は「かわや」そして「便所」「お手洗い」となり、現在では「トイレ」と呼び名が時代と共に変化。 今の幼児達は「便所」と言っても”なにそれ~?”って感じではなかろうか? 水洗トイレ、今は当たり前、でも当時は・・・。
私の様式トイレ初体験は、中3の修学旅行、行き先は「東京方面」だった。
東京の国会議事堂、皇居、NHK、東京タワー、浅草の浅草寺や鎌倉の大仏様等を見学した記憶がある。 都内のホテルで1泊、江ノ島の旅館で1泊だった。 そこでで初めて目にした様式トイレ・・・。

田舎の実家や学校では、便器にまたがり四股を踏んでやるのが、憲法のようなものだが、その都内のホテルで初めて見る様式トイレ・・・トリセツが置いていないのだ、先ずどっち向きに腰掛けるのか? 

こっちを向き・・・あっちを向いたりするも、結局は良心に従う事に・・・ 

”しかし様式ってどうも邪魔・・・何か落ち着かない”・・・

と思いつつも、フタの方に顔を向け、そのフタを抱える様な形で事を終えたのだ。
(どうだ!えらいでしょ!)

〇都会に存在する、懐かしいトイレ発見・・・

大阪駅の北に位置する・・・
グランフロントから徒歩数分の場所に、
空中展望台兼エレベーターが特徴的な、
ツインビルがある、この写真の「梅田スカイビル」だ。

その地下飲食店街に、「滝見小路」という
昭和ロマンとか・・・昭和レトロという情緒ある街並みが・・・。

そこには、絶滅危惧種となった「お手洗い」という横文字が・・・

それも右から左へと書き綴られた木製の標示看板が

「さあどうぞ」と私をいざなう。 (えらいたいそうな・・・)

そしてその中ば、期待を裏切らないなつかしい昭和感が満載だ。

トイレと銭湯が合体したような・・・心ときめく空間であった。 

(だから、たいそうだって!) 

私達日本人の細胞には、前世や過去の体験が、DNAや魂に記憶としてちゃんと残っているもの・・・
なので今の若い世代の人達も、きっと感じるはず 

”何故か?懐かしい~” さらに”なんか知らないが?ほっこりする” ”なんかかわいいわ~”

一度足を運んでみるべし。

〇トイレに落とした財布・・・
今は少なくなったが、昔の男性は二つ折りの配布を、お尻のポケットに入れる人が多かった(そう、金持ち以外は)。 

事件は、意外な時に意外な場所で意外な事が起こる。ある日、梅田の阪急百貨店のトイレに駆け込む。

  
そして用を足そうとズボンを下ろした瞬間、後ろポケットからポロリと財布が落ち、便器の丸い穴に縦にはまってしまったではないか。

 

どうしようかと考えたが、そのままにしておく訳にはいかない。

まだ用を足す前で、幸いにも水もまあまあキレイ・・・?だ。 

拾い上げた財布だが・・・一応ニオイを嗅いでみた!
無臭感に安堵する自分がいた。 話は進行形だ、何事もポジティブに考えよう。

ならば「まわりを拭いたらセーフ」という判断に至る。 めでたしめでたし。
それからは、後ろポケットには財布を入れない事にした。

まだまだ続きますよ…この続きは後編にて…

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