11月特集   配色コーディネイト術

 

ごあいさつ  秋も深まり、自然界は黄色くそして赤く艶やかに・・・

街ゆく人々は重ね着しお出かけ・・・。 

オシャレの幅もそして楽しみも広がる晩秋到来。 

今回は趣向を変え、なんと「服装の配色コーディネイト術」について・・・。

※左上は、大阪府の紅葉の名所箕面の滝。

昨年、その周辺で採集した落ち葉。

 

特集   配色コーディネイト術

 

ご存じの通り、私達は身につけるアイテム色で気分が左右される。

明るい色の服は気分が明るく華やぎ、

濃い寒色系は心を落ち着かせる。

秋の自然界は黄から赤へ・・・

「深く、くすみ、濃く、茶色がかった色」へ

( 最終的には色が抜けていき白に近づく )

秋冬は「和の色」がよく似合う季節。

コーディネイト術の基本・・・

下記の様に配色をすることによって、快調で、気分が落ち着き、快適に過ごせやすくなります。

※カバン等の小物の色も含む。

①お勧めの3色コーディネイト・・・

先ずは基本色を面積比にして70%、プラス同系色を25%( 色相環図の近隣類似色、又は同色の濃淡で変化 )

さらに・・・アクセント色として反対色(補色)の類似色を5%。これが色の調和とエネルギーのハーモニーを生みだします。


②2色コーディネイト・・

メイン色70%に対し、残りは同系色の濃淡の変えたり、色相環の類似色を選択。

インパクトを与える際は反対色(補色)の選択法も。


①単色コーディネイト・・・フォーマル感の演出に効果的。

※色イラストは、秋色の配色例ですが、

必ずしもこれにこだわる必要性は無し。

各人の都合や好みや個性があるはず・・・。

第一、皆が全く同一だと、全然面白く無いと思います!

 

色彩からの身体への影響

〇気力活力、冷え防止や血行促進・・・暖色系。赤、ピンク、オレンジ、黄色等。

〇精神安定・・・緑系。

〇鎮静・・・寒色系。紫、青、黑。

〇身体浄化・・・紫、青の寒色系統。白。

〇涼感、リフレッシュ・・・青や水色系統、淡い色、爽やかな色。

〇五臓活性・・・肺大腸=白、紫胃膵=黄、泌尿器=黑、肝=青、心小腸=赤

 

自然界との調和・・身体は自然界と相関している。

自然界に調和相関した色は、素晴らしく映るもの 。

尚、無彩色の白と黑は他色の引き立て役、全色との組み合わせOK。

 

春~夏

青、緑、萌黄色系統の・・・明るい色紺。

水色 、〇白 を系統の・・・淡く爽やかな色

〇白●黒
秋~冬

黄色や緑や茶色・・・深味ある色や茶系色。

赤や茶等の暖色系統や 冬の象徴色●黑

〇白

●黒

 

 

※白と黒は、色数に入れない事もあります。


経絡時計(子午)の組合わせ・・・

身体は1日の時間帯によって経絡の活性

と鎮静を繰り返しています。

図の対角線、つまり正反対(12時間)の時間帯との

色同士の組み合わせも相性が良く、

ハーモニーを生む。

※色相輪とは配置が異なります。


黄色(膵、脾、胃)と緑(自律神経、ホルモン、リンパ)

・〇白(肺大腸)と●黑(腎膀胱)

青(肝胆)と赤(心臓血管小腸)

 

今日何気なく選択した配色は

自分に不足した色彩エネルギーを補う為、

身体が細胞が潜在意識が求めた色なのかも? 

それにより、ポジティブな気分になったり、

心が落ち着いたり、充足感、安心感を生んだり・・・。

 

さあ、今度の紅葉狩りで、あなたは・・・

どんな配色で外出しますか? 

あるおっちゃんが口走った!・・・

”やっぱり・・・着こなしは、こーでぃねーと”

・・・ん?!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたとあなたのまわりも・・・元気に笑顔に健康に!

 

~くれい鍼灸整骨院 ☎06-6327-6569 

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