ほんまかいなシリーズ 40 ~トイレの落書き傑作選~

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公共施設のトイレは殺風景なもの。

その壁に貼ってる物と言えば

「いつも キレイに使っていただき ありがとう」という張り紙。 

昔の通称は「公衆便所」未だ洋式より和式が多かった。 

今でこそトイレの落書きなどは全く見かけなくなったが、

その当時の落書きは男性トイレの定番というものであった。

掃除の人が苦労して消した翌日には、

またすぐに新たな落書きが更新されるのが日常茶飯事だった。 

その落書きのほとんどは大用の個室の壁で、

その内容は文字や絵など様々で、

その中には思わず膝を打ちたくなる様な傑作もあり・・・

そんな時は笑顔で退室する事が出来たものだ!

それらの中から今も忘れずに記憶に残る作品を

いくつかご紹介しよう。

しんじられないが、ホントにあった愉快なドキュメント!
ほんまかいなシリーズ 40
~トイレの落書き傑作選~

①ある日の事、和式トイレに入り,

すかさず四股(しこ)を踏み安堵に浸った時である・・・

壁の正面に「右を見よ」という張り紙・・・

なので右側を見た!そしたら

「左を見よ」と書いてある・・・

素直な私は左に目を向ける。

すると今度は「後ろを見よ」

この体勢のまま、後ろを見よと言うのか?・・・

そこでなんとか後ろを見ると

「キョロキョロするな!バカッ!」と・・・。

 

②ある日、またしても大の方に
直行した。そこには、まるで人を諭す(さとす)様な言葉が・・・

「カミに頼るな!自分の手でウンをつかめ!」

”だがここに来たからには、やはりカミに頼りたい・・・

いや、頼らねば!”と思った。正しい判断だ!

③ある日の事、またまた大用の個室に直行・・・。 

そこには「落書きは、やめよう!」と、壁いっぱいに大きな文字が!

これは公衆マナーに対するとても良い落書きだ・・・ん?