ほんまかいなシリーズ⑧  ~開けてビックリは玉手箱。揚げてビックリ○○?…の巻~

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ほんまかいなシリーズ⑧ ~開けてビックリは玉手箱。揚げてビックリ○○?…の巻~

 くれい あきひこ少年、中学生の頃の昔話!いやいや燦然と輝く思い出話です・・・?かな~・・・?。 
 自宅の裏はのどかな田園風景が拡がり、五頭連邦が望んでいます。自宅のすぐ裏は、どこまでも田んぼが連 なり… 稲への為の幅50㎝ぐらいの…?川底が泥の小川が、用水路や排水路として流れ、周囲は野草がいっぱいの、視界を遮るものが無い田園風景。やさしく小鳥がさえずり、虫が飛び・・・もうこれぐらいでいいか・・・?


 その小川には魚だけで無く、カエル、昆虫、ホタル、タガメ、トンボなどが・・・。小さい頃は、よくフナやドジョウをはじめとする魚たちを下流に仕掛けた「追い込み漁」?・・・で遊んでいました。

 その時「ガチャ棒」という専用の道具を使います、( 竹棒に前後に穴を貫通しますそれを上下2ヶ所作ります。 後で短い棒を通しますが、その間には輪状の大きな竹の輪を挟んで完成。※解説解剖図参照の事 )
 これを水の中で上下に揺すると“ガチャっガチャッ”と音がして、魚が逃げだすのでこれを追い込み漁に使います。


 “よし!今日はいっちょう、久しぶりに川で魚をとってやるか!”。いつものように上流から追い込んで、いよいよです、泥川なので川底を突っつくとその泥の煙で川の中が全く見え無くなります、それだけに挙げた時が楽しみになります。

 頭の中は間違いなく大漁のイメージ、期待に胸を踊らせながら勢いよく網を引き上げました!!
ところがどっこい、とんでもない・・・。


 な、なんと!『全く想定外!、網の中を独り占めにしたどくろを巻いた大きなヘビ1匹だけが、眼前に・・・!』
 そりゃ~『ぶったまげた!ぶったまげた!』胸にグサッとヤリの棒を打ち込まれたような衝撃と腰が抜け尻餅をついてしまったのだ!。

 しばらくは ”ハア~ッハア~ッ”していたのは当然の事!。

 東洋医学的解釈:東洋医学的には、心、想念、思いもエネルギーで、精神が内臓にも影響を及ぼします。
 心の働き、感情の変化を喜怒哀楽や七情といいますが、全ての感情が先ず『心の臓』=心臓に影響しています。
 それだけでなく、さらに感情の種類によっても五臓に影響し配当しています。 ※驚きは、心臓と腎臓の両方に影響します。恐怖を伴えば腎臓に響きます。恐怖が腎臓のある腰にダメージを与えます。だから腰が抜けてしまったのですね!


教訓:現実はそう甘くはない!

※ところで、淀川の東淀川区域に、住み着いた外来種(南米ブラジル)の大きなネズミ(カピバラ?ヌートリア?)が悠然と泳いでいる姿が観られます。あたたはこの事をご存じですか?


※ほんまかいなシリーズはHPに月に1回程度のペースで発表予定。
by くれい鍼灸整骨院 06-6327-6569